黄連(学名Coptis japonica Makino)は、キンポウゲ科オウレン属で常緑多年草の薬用植物です。
葉には光沢感があり、セリに似ており、早春に根茎から芽を出し、3〜4月ごろに根元から高さ10cmほどの花茎を出し、数個の白い花を付けます。
地下茎はやや太く、中は黄色で横にのび、たくさんの根を出します。
Coptis japonica,Qwert1234, CC BY-SA 3.0 <https://creativecommons.org/licenses/by-sa/3.0>, via Wikimedia Commons,Link
9〜11月頃に、根茎を採取して細い根を除いて乾燥させたものが生薬の「黄連」です。 続きを読む