デザインにおける瓦当文(がとうもん) シェアする瓦当がとうは、丸瓦まるがわらの先端に葺く鐙瓦あぶみがわらにつけた模様(文様)のある円形の部分を表します。 後には、平瓦ひらがわらの先端に葺く軒瓦のきがわらにも瓦当がとうをつけました。 デザインにおける瓦当文(がとうもん) 瓦当がとうを模様化(文様化)したものを瓦当文がとうもんといいます。 円の中に巴文ともえもんや蓮華文れんげもん、宝相華文ほうそうげもん、同心円文どうしんえんもんなどがデザインされてきました。 シェアする